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  • 2010.06.18 Friday
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民主静岡県連 2人目擁立見送り 党方針に反旗 参院選(産経新聞)

 民主党静岡県連は29日の常任幹事会で、夏の参院選の静岡選挙区(改選数2)で、2人目の候補擁立を見送る方針を決めた。小沢一郎幹事長ら党執行部は、参院選の定数2人区で2人の候補を擁立方針だが、内閣支持率の急落を踏まえ、地方組織からは方針撤回を求める声が相次いでいる。

 小沢氏は26日に「県連が擁立しないなら、党本部で擁立することもある」と県連幹部に通告しており、党本部主導での2人目の擁立を検討する。党本部は公募に応じた30代の女性の擁立を県連に打診していた。

 ただ、県連は党本部が2人目の候補を決定しても、改選を迎える現職の藤本祐司国土交通政務官の支援に集中する構えだ。

 県連会長の牧野聖修衆院議員は29日の県連の会合後、記者団に対し、「(2人目の擁立見送りは)県連としても最終結論だ。鳩山内閣や党の支持率が下がっており、どう考えても2人出して戦える状況ではない」と語った。

 静岡県連の方針に対し、民主党選対幹部は29日、「自分のところだけそんなわがままが通るわけない。党の方針だから例外はない」と怒りの声をあげた。

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<将棋>久保棋王が初防衛 3勝2敗(毎日新聞)

 将棋の第35期棋王戦五番勝負の第5局が30日、大阪・関西将棋会館で行われ、190手で久保利明棋王(34)が挑戦者の佐藤康光九段(40)を降し、3勝2敗で初防衛した。

 久保は17日、羽生善治名人(39)から王将位を奪取。その時点で棋王戦は1勝2敗だったが、2連勝して逆転し、2冠の立場を守った。前期、久保に棋王位を奪われた佐藤は、今期もフルセットの熱戦の末に敗退した。

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 20年までに国内対策だけで温室効果ガスを90年比25%削減する場合、現状の削減努力を継続するだけよりも、国内総生産(GDP)や雇用が増加するという試算結果を、伴金美・大阪大教授らがまとめた。環境省の25%減行程表検討会で26日、公表した。小沢鋭仁環境相は試算結果を参考に、25%減実現のための行程表試案を今月中に公表する。

 伴教授は、再生可能エネルギーの全量固定価格買取制度など踏み込んだ対策を、来年から実施するなどと仮定。現状並みの対策のみの場合(温室効果ガスは90年比4%増)よりも、20年時点でGDPは0.4%(約2.4兆円)押し上げられ、雇用は0.4%(約26万人)増えると算出した。電力部門などでは雇用が減少する半面、電気機械や建設業、商業などで増加し、全体ではプラスになるという。

 また、国立環境研究所の試算では、削減のために新たな設備を導入することなどから、20年時点で45兆円の需要、125万人の雇用が生まれるとした。

 昨年の専門家チーム会合などでは、国内での削減量が多くなるほど、GDPの押し下げ幅が大きくなるとする試算結果が示されていた。【大場あい】

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エネルギー自給率70%目標(産経新聞)

 経済産業省は24日、平成42年までの国のエネルギー政策の指針を定める「エネルギー基本計画」の骨子案を公表した。政府や企業が海外で持つ権益も含めた広義のエネルギー自給率を70%(現在38%)まで高める目標を掲げた。原子力発電については、32年までに8基建設する現行計画に加え、42年までにさらなる新増設を行う。また、地球温暖化対策として家庭や運輸の二酸化炭素(CO2)排出量を42年までに半減を目指すとした。

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西村氏「命懸けで頑張る」…国民新党比例代表候補正式発表(スポーツ報知)

 全日本プロレスの西村修氏(38)が24日、東京・平河町の国民新党本部で会見し、今夏の参院選に全国比例代表候補として同党から出馬することを正式に発表した。

 同党代表の亀井静香金融・郵政改革相(73)から紹介され、レスラーどころか銀行員のようにかしこまった西村氏は「新人ですが、やる気だけは誰にも負けないつもりでおります。命懸けで頑張って参ります!」と初々しくあいさつした。

 国民新党から出馬する理由は「亀井先生を尊敬して選んだ」とし、1月に自らの支援団体を通じて党関係者に接触し、出馬の運びになったことを明かした。政界進出を志したのは、1998年に後腹膜腫瘍(しゅよう)というがんを手術で克服し、命の尊さを考えたことが契機になったとし「リング上からメッセージを訴え続けて参りましたが、(今後は)ぜひとも政治の力を使って、国民が健康で元気であるようにしていきたいと思います」と医療問題に力を注ぐ決意を語った。

 亀井代表は「ホントにイケメンだろ? オレほどじゃないけど」とお約束のギャグで笑いを誘いつつ「初対面でオーラを感じた。一生を共にしようという女性と会った時のオーラと一緒だ。あ〜ホレた、ホレた」とメロメロ?の様子。そして、番記者に対して「でっかい紙面とカメラ持っているんだから、頼むよ〜。(いつも)ネタ寄こせ、ネタ寄こせとオレを責めるんだから」と大きく報道することをおねだりしていた。


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<覚せい剤>ボーカリストの中村容疑者追送検 使用の疑いで(毎日新聞)

 ロックバンド「JAYWALK」のボーカリスト、中村耕一容疑者(59)が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、警視庁麻布署は23日、中村容疑者を同法違反(使用)容疑で追送検した。麻布署によると、中村容疑者は容疑を認めているという。

 追送検容疑は、8日ごろ、東京都港区に止めた乗用車内で、覚せい剤若干量を使用したとしている。【町田徳丈】

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工藤会会長宅など捜索=暴追運動住民宅銃撃−福岡県警(時事通信)

 指定暴力団工藤会の事務所開設の動きを受けて自治会が暴力団追放運動を進めていた北九州市小倉南区で、同区自治総連合会長の自宅に銃弾が撃ち込まれた事件に関連し、福岡県警小倉南署は17日、詐欺容疑で小倉北区にある工藤会の会長宅など関係先を家宅捜索した。同日午後には同区の本部事務所も捜索する。 

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<水俣病>患者団体反応さまざま 熊本地裁の和解案提示で(毎日新聞)

 水俣病未認定患者の救済問題で熊本地裁が15日、和解に向けた所見を示した。3万人以上に上るとみられる未認定患者の救済問題で、原告2126人を抱える不知火患者会の和解成立は決着へ大きな鍵を握っている。村山内閣当時の95年に続く「第2の水俣病政治決着」は実現するのか。他の患者団体を含めて期待がにじんだ。

 15日午後1時10分から熊本地裁前であった不知火患者会の門前集会。降りしきる雨の中、大石利生会長は原告や支援者約100人を前に「今まで育てた材料はすべて裁判所に渡した。すべての被害者が口にできるようなものを出してほしい」と裁判所への期待を料理にたとえてあいさつした。協議は10分足らずで終了し、駆けだしてきた弁護士が「裁判所が解決所見」と書かれた旗を両手に掲げた。

 園田昭人弁護団長はこの後の会見で、提示内容への評価を避けながらも「解決へ裁判所が十分考えぬいた上で出された所見なので、重く受けとめるべきだ」と述べ、和解に向けた裁判所の積極的な動きを評価した。05年10月の第1陣提訴から4年半。園田団長は「一人一人ではなく全体で議論してほしい」と原告に団結を呼びかけた。

 水俣病救済特別措置法受け入れを表明した他の患者団体からも歓迎の声が出た。会員数3800人と最大の患者団体「水俣病出水の会」(鹿児島県出水市)の事務所にはこの日午後、環境省の小林光事務次官が訪れ、熊本地裁から携帯電話で刻々と入る情報を尾上利夫会長らに伝えた。

 環境省は不知火患者会との協議で決まった一時金や手当の額を他の患者団体にも当てはめる意向を示している。「一時金1人あたり210万円」など提示内容を伝えられた尾上会長は笑顔を見せながら「私たちも前向きに応じたい。今日あす死んでいく会員もいる中で、一日も早い救済を実現させたい」と力を込めた。

 一方、不知火患者会と同じく裁判を続けている「水俣病被害者互助会」(熊本県水俣市)の佐藤英樹会長は、被害実態把握に向けた住民健康調査に所見で触れられていないことに「この所見で被害者が全員救済されるのか心配だ」と語った。【西貴晴、遠山和宏、結城かほる】

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亡き親友、今でも夢に…目覚めて「もう、いねーんだな」 秋葉原殺傷(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(5)

 《加藤智大(ともひろ)被告(27)のトラックにはねられ、けがを負った男性被害者Bさんに対する証人尋問が続いている。一緒にいてはねられた友人の川口隆裕さんとAさんは死亡したが、Bさんはそれを自宅のテレビニュースで知ったという。Bさんは検察官の質問に答え、2人の葬儀に参列した際の思いを語りはじめた》

  [フォト] 無差別殺傷事件の現場となった交差点

 検察官「川口さんとAさんの葬式に行きましたね」

 証人「はい」

 検察官「そのときの気持ちはどうでしたか」

 証人「友達が亡くなったので、喪失感というか…むなしさがあふれ出てきました」

 検察官「葬式で、2人の姿を見ましたか」

 証人「はい」

 検察官「どのような様子でしたか」

 証人「川口君は、見たのは顔だけで、化粧(死に化粧)もしていたので、別人のように見えました。A君は、顔中アザだらけで…とても痛々しいと思いました」

 《ここで検察官はBさんに、事件当時の交差点が写った写真を示したようだ。Bさんは、検察官の指示に従って、川口さんやAさんらが倒れていた位置に丸をつけていく。傍聴席から見える大型モニターでは、その様子はうかがえない》

 検察官「被害の様子を今でも思いだしますか」

 証人「はい。今でも川口君やA君が夢に出てきて、危ない状態から回復して、話をするような夢を見ます」

 検察官「どのように話しかけるのですか」

 証人「自分の心境を…。『心底、良かったな』と、2人に話しています」

 検察官「夢から覚めたとき、どのような気持ちですか」

 証人「そうですね…。夢を見ているとき、すごくうれしかったのもあるし、夢から覚めて、『もう2人はいねーんだな』と思って…。悲しさというか、むなしさが、すごく出てきます」

 検察官「2人の様子を思いだしますか」

 証人「はい」

 検察官「どういう場面ですか」

 証人「事件直後に、2人が倒れているところを思いだします」

 検察官「2人を失って、今どう感じていますか」

 証人「やはり、喪失感…それと、憤りも感じますし…。むなしさ、悲しさが一番です」

 検察官「憤りとは?」

 証人「自分の日常を木っ端みじんに壊されたし、それに対する怒りです」

 検察官「今でも車を見て『怖い』と感じることはありますか」

 証人「近くでトラックなどが高速で走っているのを見ると、かなり怖い思いです」

 検察官「友人2人の命を奪われて、今、裁判が行われています。何か思うことはありますか」

 証人「被告は今、何を考えて臨んでいるのかなと思います。2人を殺されたし、何でいま、のうのうと生きているのかな、と思います」

 《加藤被告は、うつむいたままだが、少し身じろぎしたようだ。公判では常に猫背気味に座っている加藤被告だが、この日はいっそう背中が丸まってみえる》

 検察官「どのような処罰を望みますか」

 証人「死刑を望んでいますが、安易に死んで逃げる、というか、楽になるようなことでいいのかと、疑問には思います。ですが、死刑以外では、満足できないという思いです」

 《Bさんの厳しい処罰感情を引き出して、検察側は質問を終えた。続いては弁護側の反対尋問だ。Bさんらが、交差点で加藤被告のトラックにはねられる直前の状況から質問していく》

 弁護人「信号待ちをしていたとき、先頭の人との距離はどれくらいでしたか」

 証人「覚えていません」

 弁護人「どのくらいの位置で信号待ちをしていましたか」

 証人「自分たち以外に信号待ちをしていた人はたくさんいたので、(待っていた人の中では)先頭ではなかったと思います」

 《弁護人は、Bさん一行が交差点を横断した際について、細かい状況を確認していった。Bさんは記憶があいまいな部分も多いようで、「覚えていません」という答えが続く。質問は、トラックにはねられた後の状況に移る》

 弁護人「気づいたらうつぶせだったそうですが、トラックがどう走っていったかは見えましたか」

 証人「見えていません」

 弁護人「刃物を持った男がいると(現場で)聞いたとのことですが、自分では見ましたか」

 証人「見ていません」

 弁護人「自分で見てはいないんですね」

 証人「はい」

 《弁護人は、事件について語ったBさんの供述調書の信頼性を確認しているようだ》

 弁護人「被告人がなぜ事件を起こしたと聞いていますか」

 証人「まあ…インターネットで軽く見るぐらいのことしか知らないです」

 弁護人「ご自身の供述調書で、『(被告は)人生をあきらめていたらしい』と書いてありますが、そういう認識でいいんですか」

 証人「そうですね」

 《次に、弁護人は、加藤被告が被害者に送ったという手紙について質問していく。友人を加藤被告に殺害された証人のBさんは、言葉を探るように、感想を述べていく》

 弁護人「被告人の手紙をごらんになりましたか」

 証人「見ていないです」

 弁護人「なぜ見ていないんですか」

 証人「何を書いていても、満足というか…そういう…正の感情は…。負の感情以外はわかないから」

 《ここで尋問する弁護人が、別の男性弁護人に交代した。加藤被告は時折メモをとっている》

 弁護人「将来も手紙を読む気はありませんか」

 証人「いえ。いつか読むつもりですが、いつかは決めてはいません」

 弁護人「先ほど、『死刑以外は満足しないが、死んで楽になるのは…』とおっしゃいましたが、それをもう少し説明していただけますか」

 証人「もっと苦しんでじゃないが…。被告に…もっとつらい思いを…」 

 《Bさんへの証人尋問は終了した。村山浩昭裁判長が、Bさんが検察官に従って印をつけた地図などに署名するように促した。加藤被告はその間、何かメモに書いている》

 村山裁判長「午前中はここまでです。午後は供述調書の取り調べを行った後、証人尋問を行います」

 《公判は休廷した。裁判長に退廷するよう促された加藤被告は、傍聴席に向かい、一礼して退廷した。午後は1時30分から法廷が再開する予定だ》

     =(6)に続く

(4)迫るトラック、友人が背中を押し「自分を救ってくれたと思う」 秋葉原殺傷第5回公判ライブ
被害者に証人尋問 「秋葉原殺傷 第4回公判」特集
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H氏賞に田原さん(産経新聞)

 6日、第60回H氏賞(日本現代詩人会主催)が田原(でんげん)さんの「石の記憶」(思潮社)に、また第28回現代詩人賞(同会主催)は高橋睦郎さんの「永遠まで」(同社)に、それぞれ決まった。賞金は各50万円。授賞式は5月23日、東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで行われる。田さんは中国河南省出身。

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